ユニコーン 2018/7/28 FUJI ROCK FESTIVAL’18

セトリ

Feel So Moon、スターな男、おかしな2人、ペケペケ、WAO!、デジタルスープ、TEPPAN KING、Boys & Girl、大迷惑、OH! MY RADIO

ライブレポ

80年代後半のバンドブームで大人気だったユニコーン。毎日聞いても飽きないほど彼らの歌が大好きでした。

地元開催のFUJI ROCK FESTIVAL’18にユニコーン初出演ということで、一度もライブに行ったことがなかった私は絶対に逃せないと思いました。しかしチケットは3日通し券で4万円弱、当日券でも2万円弱と高額で頭を抱えて悩んでいたところ、友人から頼まれて開催期間に行われる地元のボランティアに参加しないか?と話がありました。謝礼は当日券だと聞き、喜んでボランティア参加を承諾しました。真夏に外での作業はちょっと辛かったですがユニコーンのライブを見る為ならと頑張ることができました。

開催場所の苗場スキー場は三国山脈に連なる山の中。普段はツキノワグマも頻繁に目撃される場所。この様な場所でにユニコーンの歌声が聞けると思うと嬉しくてたまりませんでした。

ライブ当日は強風に雨と天候が悪かったですが、ユニコーンが出演するホワイトステージは入場規制がかかり人気の高さを実感しました。全員同じカラフルな衣装を身にまといステージに現れた50代の素敵なオジサマ達のサウンドと歌声は昔とまったく変わっていませんでした。

昔の楽曲が始まると盛り上がりも凄かったです。私は「ペケペケ」の演奏が流れた瞬間に中学・高校時代に気持ちが戻りました。彼らの代表曲である「大迷惑」を生で聞けたのも一生の宝物です。奥田民生さんは20代の頃の歌い方で、歌唱力も高く本当に凄いと思いました。

ユニコーンは一流のアーティストなんだと改めて実感しました。