乃木坂46 2018/8/4 ヤンマースタジアム長居 真夏の全国ツアー2018

セトリ

0. Overture
1. 裸足でSummer
2. 夏のfree&easy
3. 命は美しい
4. 三番目の風
5. トキトキメキメキ
6. 自惚れビーチ
7. 13日の金曜日
8. 風船は生きている
9. シンクロニシティ
10. その先の出口(岩本蓮加P)
11. 白米様(西野七瀬P)
12. 2度目のキスから(星野みなみP)
13. Against(鈴木絢音P)
14. ひと夏の長さより
15. 音が出ないギター
16. 思い出ファースト
17. 未来の答え
18. 逃げ水
19. 制服のマネキン
20. インフルエンサー
21. 君の名は希望
22. いつかできるから今日できる
23. あんなに好きだったのに
24. 三角の空き地
25. アンダー
26. ガールズルール
27. ロマンスのスタート
28. ハウス
29. ジコチューで行こう!
EN1. ダンケシェーン
EN2. そんなバカな
EN3. 乃木坂の詩

ライブレポ

乃木坂46真夏の全国ツアー初参戦です!

2017年11月に行われた東京ドーム公演と2018年4月に行われた生駒里奈卒業コンサートの参戦経験がありましたが、毎年恒例の全国ツアーは初めてでした。

ヤンマースタジアム長居で最高気温36℃のなかの野外公演でした。

公演前の事前注意(影ナレ)は三期生の山下美月・向井葉月で、開演前からたくさんの歓声が上がりました。

会場にOVERTUREが流れ始め、開演です。

今年の全国ツアーは電車に乗って出てくる演出でした。

恒例の盛り上がる夏曲の「裸足でSummer」からシングル表題曲が3曲続きます。

猛暑の中の野外ライブということもあり、水が空中に放たれるなど、水を使った演出がたびたびありました。

特に9曲目の「シンクロニシティ」の踊りと水の演出が合わさってとてもきれいでした。

「シンクロニシティ」のつぎは今年のツアーの目玉である、メンバーによるジコチュープロデュースです。

最近では披露されなくなった「その先の出口」から始まり、スイカメンバーによる「白米様」、星野みなみと北野日奈子による「2度目のキスから」で会場はさらなる盛り上がりを見せました。

卒業した生駒里奈センターの「Against」は同郷の鈴木絢音プロデュースで披露されました。

この曲は前回のシングルの中でも重要な曲で、観客はそれぞれいろんな想いを受け取ったかと想います。

15曲目「音が出ないギター」はキャプテンの桜井玲香センターで披露しました。
過去のライブの映像がスクリーンに映し出され、懐かしみながら楽しみました。

19曲目「制服のマネキン」はセンターが生駒里奈から齋藤飛鳥へと引き継がれ、振り付けがインフルエンサーに近くなり、ダンスナンバーとして進化したように感じました。

スクリーンで流れた映像は新しく撮影したもので、いつか公式Youtubeチャンネル等で公開してほしいものです。

20曲目の「インフルエンサー」ではB’zばりの爆発演出でした。
ライブは終盤へ向かい、21thシングル収録曲の初披露や盛り上がり曲を経て、「ジコチューで行こう!」の披露です。

途中MCの中で、齋藤飛鳥と白石麻衣がサシ飲みの約束をし、とても盛り上がりました。
アンコールでは定番曲「ダンケシェーン」「そんなバカな」から「乃木坂の詩」で締めました。

暑さも吹っ飛ばす最高のライブでした!このままツアーファイナル宮城公演まで突っ走ってほしいです。