DURAN DURAN@Zepp Tokyo 2008.04.14

DURAN DURAN
One Night Show In JAPAN
2008.04.14(月) 18:00/19:00 \8,500+D
クリエイティブマン

アツかった!とにかくアツかった!
あれが本物っていうんだよ!もうね、CDで聴くのとは全然違う!最高!

今日は珍しく夕方から緊張型頭痛が来て、
痛み止めは飲んだけど後ろのほうでマターリ見ようと思ってたのに
気がついたら何故か後ろの方で踊りまくってました(笑)。

もうね、気分は80年代のディスコですよ!
80年代のディスコ行ったことないけど(笑)。

セトリはほとんど、ヒットメドレーな感じ。

序盤に「Hungry Like The Wolf」が来てガッツリテンション上げられちゃって、
そこからは完全にDuran Duranのペースにハマっちゃいました(笑)。
サイモンもジョンも客の煽り方が上手いんだもん(笑)。
しかも客もノリがいいし。

「写真を撮るから笑ってて!」ってMCの後に「Girls On Film」が始まって
ニックが曲中ずっとハンディカムを回しててワロタw
しかも真顔でやってんだもん(笑)。
おちゃめー☆

サイモンやジョンが立派なオジサンに成長(笑)してしまったのとは対照的に、
ニックは今でもどちらかとゆーとビジュアル系(笑)。

そしてサイモンとジョンが一本のマイクで歌ったりしてると、
そこについうっかり食いついてしまう悲しい性。←自重w

私の後ろの女性達は、ライブ中ずっとサイモンの事を
可愛い可愛いって言いまくってますた。
いや、申し訳ないけど「可愛い」って形容詞は解せないな…w

そのサイモンは今調べてみたら49歳。
古い曲も何の違和感もなく歌いこなすし、ファルセットもすげー綺麗だった。
あれが本物ですよ!

中盤のセット替えの時にも殆ど休憩取ってなかったし、
アンコールもすぐに出てきたし、あのおじさま方の体力には脱帽。

ステージ上をとにかく良く動きまわるし、
メンバー同士のアイコンタクトやスキンシップも多くて、
この人たち本当にステージを楽しんでるんだろうなー、
って感じが伝わってきました。

私がリアルタイムで知ってる曲って、「Come Undone」とか「Ordinary World」
辺りからだから、その辺はやっぱテンション上がった。
全然上がる曲じゃないけど(笑)。

本編が終わって、ビミョーなノリのアンコールに応えて出てきたサイモンが
「こういう時は”We want more!”って言うんだよ☆」って教えてくれますた(笑)。

そっから「We want more!」の嵐w

サイモンも煽るし(笑)。

そんで、アンコは「Rio」1曲だけ。

とにかく、DURAN DURANのグルーヴにすげー共鳴しちゃって、
ここ最近のライヴで一番楽しかったしテンション上がった!

あれがワンナイト・ショウだなんて勿体無いよー。
絶対また来日してほしい。
ジャパンツアーでもやってくれたら追っかけますよw←

でも、一夜限りだから演るほうも見るほうも一層盛り上がるって要素も、
多少あるのかもねー。

なんかホント、夢のようなライブだった。
いい余韻(*´∀`)

 

匿名 さんからの投稿