access@JCBホール(PATi★NIGHT) 2008/5/27

セトリ

KISS MY -a- SOUL

軽い煽り的MC

SUMMER NIGHT BREEZER
BEAT PLANET
Shadow over the world
EDGE
Life Goes On
瞳ノ翼
Doubt & Trust

MC

DRASTIC MERMAID

前のバンドが終わった後のセット転換が
accessだけズバ抜けて長くて、すんごい焦らしプレイでした。

そうでなくても苗場以来半年も焦らされたんだから、もうやめてください的な(笑)。

サポメンはスタンダードにCちゃん、ほりじゅん、柴ちゃん。
王道。

イベントだからだろうけど、大ちゃんのシンセブースが一段高い所ではなく、
ヒロとほとんど同じ高さに組まれてたのが新鮮でした。

そしてシンセ類はそんなに数も多くなく。
いつものプラ板に丸い穴の開いたシンセスタンドではなく、
20世紀末頃使ってた感じの、ステンレスのパイプを組み立てたような
シンセスタンドが左右に1台ずつでした。

並び順は舞台下手から、柴ちゃん、大ちゃん、ほりじゅん、Cちゃん。
手前側は、下手から大ちゃんのマイクスタンド、ヒロのマイクスタンド。
こちらも至ってスタンダード。

衣装は大ちゃんもヒロもジーンズ!
イベントだしジーンズで出てきてくれたらいいなあ、なんて思ってたから嬉しかった!

大ちゃんのジーンズは、黒い十字架がいくつかプリントされてるやつ。
(衣装っつーか私服ですね・笑)

上は白い襟つきのシャツをブローチでキラキラさせた感じで、
その上から白のジャケットかな?を羽織ってました。(ビープラの2番Aメロで脱いだ)
そして靴も白。

髪はそんなに立ててない印象だったなー。
堂本で見る時のほうが立ててるような感じ。

で、ピアスは左右にしてたけど左のピアスがすごい長くて、
よくキラキラと揺れてました。

今accessのStaff Blog見たら開演前の写真で大ちゃんサングラスかけてるけど、
ステージでサングラスなんてかけてたっけ?覚えてないや(笑)。

オープニングSEは無しで、
一曲目っからいきなりキスマイですよ奥さん!
大ちゃん赤いギターですよ。

キスマイはもう無条件に頭のネジが外れて、体が勝手に飛び跳ねちゃうんですよねー。
とゆーわけで不覚にも1曲目からトップギア。

ギターを弾く大ちゃんにヒロが絡みに行ったりしてて、
まだaccessは腐路線捨てた訳じゃなかったんだな、と内心ニヤリ。

2曲目がサマブリ!
うにゃーん、もうもう!!(〃▽〃)
アゲてきますねaccessさんー!!

なんかヒロもバイナリツアーの時とは違って
アグレッシブに客席を煽ってきてて、いい感じでした。

サマブリでは何度かマイクを客席に向けてくれて客席も歌って。

てゆーか「ヒロが客席にマイク向けてくれて」なんて言葉が
自分の口から出てくるなんて去年の夏頃には想像だにしなかったな(笑)。

そしてわたしはキスマイではっちゃけすぎて、2曲目にして既に足が筋肉痛(笑)。

もうこの辺から曲順あいまいなんで何曲目とか書かないけど、ビープラ。
バイナリツアーバージョンでした。

2番のAメロで大ちゃんがシンセブースの中でもそもそして、
お上着をお脱ぎになりました。

白いシャツのボタンは、上のほうまできちんと閉められていたのが非常に残n(ry

確か2曲目か3曲目ぐらいの時、ヒロがシンセソロを弾いてる
大ちゃんのところに行って、大ちゃんを見るのですよ。

そしたら大ちゃんもその視線に気付いてヒロを見るのですよ。

なんつーか、binaryツアーの時ってこういうタイミングでは
ことごとく2人の目って合わなかったじゃないですか。

それが自然に合ってるのがすげー嬉しかった。(腐

そうそう、ビープラの1番と2番が終わって、間奏があけて、
また「♪はーしーるー」って始まる所あるじゃない?

あすこでヒロが入らずに結構長い間コーラスだけが空しく響いてました(笑)。
あれは多分大ちゃんに見とれてて、歌い出しを忘れてたんだと思う。(腐

それでこの辺で…割と早いうちにシャドウをやった気がする。

大ちゃんはシンセブースから出ずに、
曲の前半は向かって左側のシンセ、後半は右側のシンセを弾いてました。

音色はどちらもピアノ音だったけど、きっと何かこだわって変えてあったんだろうなー。

ほんで確かこの辺でEDGE。
「え、もう宴たけなわ?」って思った記憶があるから多分そう(笑)。

ほんでLife Goes On。

大ちゃんが赤ギターで前に来て煽るー(〃▽〃)
そしてヒロと絡む絡む絡むー(笑)。

正座から上体を後ろに反らした状態で歌ってるヒロに、
ギターを弾きながら大ちゃんが歩み寄って行って、
ヒロのヒザをまたいで、ヒロを見下ろしながらギター弾くですよ。

ここまでならbinaryツアーでも良く見た光景。
今日の本番はここから!(性的な意味ではなく)

その状態から、ヒロが大ちゃんのふくらはぎの辺りを掴んで引き寄せるですよ。
そしたら大ちゃんは更に一歩ヒロのほうに歩み寄るですよ。
もう、さながら騎乗i(ry←なんにも省略できていない件

ライフ~ではシーちゃんとも絡んでたな大ちゃん。
赤いギター同士で仲良く。

そして赤いギターをKX(本体鏡面、鍵盤白黒)に持ち替えて、瞳ノ翼。

この辺だったかなぁ、ヒロが歌詞を飛ばした時に、
大ちゃんが顔はコーラス用のスタンドマイクに向けたまま、
ちょこっと笑って目だけでヒロのほうを見遣ったの。

ああもう可愛すぎるだろ浅倉大介(40)!

続いて大ちゃんがシンセブースに戻ってDoubt&Trust。
この辺の主題歌系の曲はハズさずに来ましたね。
イベントだしね。

そしてMC。
何ゆってたかすっかり忘れた(笑)。

ほんで「夏の曲」みたいな前フリがあって…

ここまで全曲binary engineツアーでやった曲ばっかりだったから、
このまま最後までそうなのかなーと思ってたの。

そしたら最後にドラマメ!

完全にノックアウトされました(笑)。

腕を左右に振りながらピョンピョン跳ね過ぎて、
ネックレスが顔に当たって痛かったもん(笑)。
でも痛くても跳ぶのはやめられない!(バカ

そんぐらい楽しすぎたなードラマメは☆

アレンジは苗場バージョンを基調に、音色とかシンセの上物をちょっといじってあった。
すごい好きだった。
ココロがときめいた(笑)。

全曲終わった後、
“夏にツアーやるから、今日初めて見た人も、もし気に入ったら来てね”
みたいなMCをヒロがして、終了!
今日は大ちゃんはMCはしませんでした☆

最後、ステージ中央でヒロが大ちゃんの腰にぎこちなく手を回して抱き寄せると、
大ちゃんがヒロに向かって軽くぎゅーっと抱きついてv

注:軽く=目で見た風景
  ぎゅーっと=脳内変換後の風景

はあ。
最後までごちそうさまでした(笑)。

最後のドラマメ以外は全曲binary engineツアーでやった曲を、
ほぼアレンジもbinaryバージョンのままやってました。
そのせいか、binaryツアーのリベンジみたいな印象を個人的には受けました。

そしてそのリベンジは成功だったのではないかと思います。
余計なもの(←)を省いて、凝縮されたbinary engine。

ダンサーも居ないし、レーザービームも無いし、ステージセットすら無い。
何もないステージにaccessの2人とサポメン、そして最低限の機材。
それであそこまで濃ゆいaccessを見せてくれた。

それがなんだか嬉しくてたまらないのです。

accessが動いてなかった半年間、色んなジャンルのライブを観てきたけど、
今日accessに戻ってきて思ったのは、
こんなに体が勝手に動いちゃう音楽は大ちゃんの音楽以外は無いな、ってこと。

その事実に、なんだかちょっとホッとしたのでありましたとさ。

めでたしめでたし(*´∀`)

匿名 さんからの投稿