B’z 2018/7/21 静岡エコパアリーナ LIVE-GYM Pleasure 2018 HINOTORI

セトリ

ultra soul
Blowin’
ミエナイチカラ
Time
love me,I love you
光芒
もう一度キスしたかった
恋心
OH!GIRL
イチブトゼンブ
ZERO
calling
Love PHANTOM→HINOTORI→Love PHANTOM
spiet loose(映像)
Real Thing Shakes
juice
メドレー
BAD COMMUNICATION
Pleasure2018

~アンコール~
Brotherhood
愛のバクダン
Run

ライブレポ

母親とB’zのライブに行ってきました!今回の『Pleasure』ライブは5年ごとに開催されていおり、曲は各アルバムタイトルのツアーとは異なり、定番のものを中心に選定されています。B’zのメンバーが登場する前に、B’z結成当時から現在に至るまでの映像が流れてきました。母は20代の頃からB’zが好きだったそうですが、それから何十年か経って娘の私も好きになるという事実が映像を見て浮かんできて、すごく感慨深かったです。

ライブの一番最初は、『ultra soul』でした!この曲は本当に格好良い応援ソングで、どちらかというと終盤やアンコールの時に歌われることが多いです。そのため、「こんなに最初にこの曲が聞けるなんて!」と、驚きました。その後も、序盤から怒涛の盛り上がりを見せます。

最初の方のセトリで印象に残っている曲は、『光芒』です!稲葉さんの徐々に力が漲っていく歌声と苦しみながらも前に進んでいくという『光芒』の歌詞がリンクしていて、格好良いと思いました。最初は白黒だった映像が、徐々に色づいていく演出も素敵です。

中盤では『恋心』や『OH!GIRL』といった懐かしの歌から、比較的新しいの歌である『イチブトゼンブ』など、沢山の曲を聴くことができました!

個人的に印象に残っているのは、『恋心』で「松本に相談してみようか??」という歌詞のところでまっちゃんを追った映像に、ハートマークが登場したことです。「かわいい演出だなぁ」と思ってライブ後に母と話すと、どうやら曲が登場した当時も同じ演出がされていたようです!その他にも当時を連想させる演出があったようで、昔からのファンの方には「懐かしい!」と、若いファンの方には「面白い!」と感じさせる、素敵な演出だと思いました。

終盤は、新曲の『HINOTORI』と5年ごとに歌詞が更新される『Pleasure2018』が目玉ではないでしょうか?『HINOTORI』は、『Love PHANTOM』のアンサーソングとも言える歌で、非常に神秘的な印象の歌でした!『Pleasure』の歌詞は「僕」と「あいつ」をずっと追ったもので、今までヤンチャしてきた「あいつ」が守るものを見つけて誰かのために生きる喜びを知ったと「僕」に語るという歌詞に感動しました。

始めからアンコールまで、怒涛と言える曲の数々で、本当に迫力がありました!すごく楽しかったです。