浅倉大介live metaverse -birth-@国フォC 2008/9/5

浅倉大介 live metaverse -birth-
2008年9月5日(金) 東京国際フォーラムホールC
18:30/19:00 \7,500

live metaverse -birth- のレポというか、
ステージの様子を書いたところで力尽きたので、
中途半端ですが一応上げておきます。

開演前、ステージには幕が下りていて、
地球儀に良く似た天体儀がステージと最前列の間に浮かんでる。
下にファンが2台あって、その風で浮かせているみたい。

雷鳴のSEで開演すると、ステージ上ではパフォーマーの方が横になった状態から覚醒。
だぼだぼのワイシャツ(彼氏の部屋にお泊まりしてワイシャツを貸してもらった
彼女状態を想像してください)に、下はトランクス一枚。
たぶん、DA METAVERSEの住民のアンドロイドが生まれた(作られた)瞬間を表現してるのかな?
彼は何がなんだかわからない様子でステージ上をゆっくりとウロウロし、
ついでにステージ前の天体儀を回収。

その天体儀をステージ中央付近にある穴に投げ込むと、ほどなくして
その穴からミラーボールが登ってくる。
そのミラーボールに驚き、恐れをなしてパフォーマーの方が退場し、
DA登場。後方の、実験器具のようなものの中から登場。

シンセは下手側からRoland V-Synth GT、MacBook(この辺りにふろくシンセを置いてた)、
中央にKORG OASYS、MacBook、透明アクリル板で作ったクレイドルの上にテノリオン、
上手側にSequential CircuitsのProphet5。

V-Synth、前から使ってたのかと思ったらどうやら今回が初お目見えみたいですね。
(違うシンセサイザー奏者と勘違いしてた)
D-BEAMに手をかざしているような仕草がライブ中何度も見えました。

あと、シンセスタンドも今まで見たことがないタイプの物でした。
舞台設営に使う「トラス」の小型版みたいな形の物がシンセの中央部を1本で支えてる感じ。
で、シンセスタンドに細長いLEDディスプレイがくっついてました。
斬新。

そしてステージ上手、一段高くなったところにはグランドピアノ。

匿名 さんからの投稿