D’ERLANGER@新木場STUDIO COAST 2008/09/21

D’ERLANGER Presents ABSTINENCE’S DOOR #002
2008年9月21日(日) 新木場STUDIO COAST
16:30/17:30 \6,500

デランジェ観たさに行ってきました。
きっかけは、Justy目当てで入会したNACK5ストリーミングクラブで
Kyoちゃんのミッドナイトロックシティー復活版を聴いて、
観たくなった、とかそんな感じでした。

以下簡単に感想など。

◆heidi.
曲がわかりやすくてよかった。
ノリやすそうな感じね。
客席も楽しそうで思わずフロアーに降りて混ざりたくなった(笑)。
フリが全部右からで統一されててすごいな、って思った。

◆メリー
感想が出てこない…(笑)。
これは完全に個人的な好みの問題なので、何とも…。

◆INORAN
ソロを拝見するのは初めてでしたが、
意外とエレクトリックな要素が多い音楽でおどろきました。
MCの第一声が「雨降らしてごめんなさい」で噴いたw

◆D’ERLANGER
哲さんのドラムは相変わらずうるさいなー、もちろんいい意味で。
手数が多いっていう意味でね(笑)。

Kyoちゃんは相変わらずすごい色気でした、
歌声もそうだけど、腹チラとか腹チラとか腹チラとか。

聴きたかった「柘榴」が聴けたので個人的には大満足。

◆アンコール(セッション)
本編が終わって一旦幕が閉じて、アンコールで幕が開いたと思ったら
上手側に哲さんのドラムセット、下手側にメリーネロさんのドラムセット!
ドラムセットの外見もソックリなら叩き方もパフォーマンスもソックリな
二人のドラマーによるドラムセッション!

ものすごいシンクロ率で、観ててかなりテンションあがりました。
ドラムだけのセッションなのに全然飽きなかったし…
っていうかもっと観たかったぐらい!

ひとしきり叩き終わるたびに、哲さんとネロさんがハイタッチを
しようとするんだけど、ドラムセットに阻まれてハイタッチは出来ないから
二人で「エアーハイタッチ」をしてましたw

ドラムセッションが終わってそのままメリーのメンバーが全員出て来て
デランジェ+メリーで「an aphrodisiac」。
絡みが…絡みが濃いよKyoちゃん…(笑)。

続いてメリーのメンバーがハケてINORANを呼び込んで「LA VIE EN ROSE」。

上手で一郎さんとギターを弾くINORANが終始楽しそうでした(笑)。

サビのコーラスを一郎さんと一本のマイクで歌うんだけど、
マイクに向かって行くときのINORAN喜々としすぎだからwwwww

そしてギターソロはKyoちゃんの「カモンイノラン!」でINORANが!
すげー!

もー、そんなこんなでセッションはすごかったです。
おなかいっぱい(笑)。

匿名 さんからの投稿