Justy-Nasty 「STILL」発売記念ミニライブ@タワーレコード渋谷店B1 STAGE ONE 2008/6/15

何から書いたらいいのか本当にわからないんだけど、とりあえずいつも通りにレポを書くような心構えで、出来るだけ平常心で書いてみたいと思います。

家を出る前から、手のひらに変な汗をかいちゃうぐらい緊張しちゃって。
オマエが緊張してどーすんだ、って感じだけど(笑)。

Justy Nasty ライブレポ

渋谷のタワレコに着いて、友達と合流。
たぶん8年か9年ぶりなんだけど、全然変わってなくてすぐに見つけられてひと安心。
だって、あの待ち時間に私一人だったら完全に挙動不審者になってたもん(笑)。
そわそわそわそわしてさ。
そわそわを分かち合える人が居て本当に良かったよ(つД`)

タワレコの1Fで二人でそわそわしてたら整列が始まって、階段にぐるぐると並ばされました。
ここで友達とは暫しお別れ。
だって整番離れてるからね(つД`)
でも中でまた合流して、一緒にライブを楽しめました♪

【セトリ】
Justy Nasty セットリスト

SE(威風堂々 / エルガー)

01 CLOCKWORK
02 RUN BABY RUN
-MC-
メンバー紹介
03 ボーイ・ミーツ・ガール
04 TENDERNESS
-MC-
05 今すぐに君を・・・
06 ガラスのメトロポリス
-MC-
07 ムーンダストに抱かれて
08 あすも夢を
-MC-
09 盗まれた瞳
10 JESUS&CRAZE
11 ジェラシー
-MC-
12 STILL
13 TOO SCARLET LOVE

EN-1 ROOM#13

【ステージセット・機材など】
ステージ上まず目を引くのは、大石さんのドラムセット。
なんと、大石さん自前(?)の、あの白いドラムセットがフルセットで。
バスドラ2つ、右足用のバスドラのヘッドは黒地に白で”JUSTY+NASTY”ってロゴが。
タムは例の底に皮貼ってないやつが、ちっこいのから始まって多分4つぐらい。フロアタムまでは見えなかった…。
シンバルの数は数えませんでしたが、大石さんのドラムセットと言えばタム上方に横に渡したバーですよね!
この日のラジオで「物干し竿」とか言われてましたけどw
もう、あのバー見ただけでテンションうなぎ登りですよ(笑)。
スプラッシュを2枚、吊るしていらっしゃいました。

そして一戸さんの機材は。
足元にマルチスイッチャー?みたいなエフェクト切り替えるやつと、大きめのペダル2つ。
ラックに積んでる機材まではよく見えなかったけど、ラックの一番上の、ワインレッド色したヤツは昔のまんま変わってなかったねぇ。
ただ、そこに貼ってある写真は、チーちゃんじゃなくてGANGのロゴ(ステッカー?)になってたけど(笑)。
つかチーちゃんの名前をすぐに思い出せる自分に今驚いた(笑)。

昔と違うのは、シーケンサーを操るのが大石さんじゃなくて一戸さんだとゆーコト。
一戸さんのラックの一番上に、ノートPCが乗っかっていました。
PCじゃなくてMacかもね?
そこまでは見えず。

そしてステージ上を動き回っているスタッフさん達が着ているTシャツが。
黒地に白で、表側のすそ部分に「JUSTY」、裏側のすそ部分に「NASTY」。
そして裏には大きく「13」のプリントが。

【本編】
SE(威風堂々 / エルガー)

ほぼ定刻、客電が落ちてSEが鳴り始めて。
エルガーの威風堂々が、これがまたえらく長く感じるんだわw

ドキドキしながら、そろそろメンバー出てくるかなー、なんて思った頃ステージ下手側の黒いカーテンが開いたので「!!」と色めき立ったら・・・スーツにネクタイを締めた安達さんが立ってましたwwwいや、そんなトコロで笑わせないでくださいwwwww

威風堂々の終わりごろ、ようやくメンバー登場!

まず大石さんが入ってきたんだけど、明らかにそれステージ衣装用じゃないよね?的なフツーのグレーのストライプのスーツで出てきて意表を突かれました(笑)。
スーツの中には白いシャツを開襟で。
そして顔の左側にはコーラス用の小さなマイク!!
髪は黒髪でいらっしゃいました。

次に一戸さんが入ってきて。
一戸さんは黒いシャツ(胸のところに金色でトラか何かの刺繍が入ってて、ボタンも金黒の飾りボタンのやつ)の上に黒のジャケットでした。
ジャケットは途中で脱いでました。
髪は茶色で、割とバッチリセットしてありました。

01 CLOCKWORK

もう、イントロが始まった瞬間から鳥肌ですよ!
だってまさかJustyの曲を生で聴ける日が来るなんて、本当に思ってなかったんだもん。

そして、開演前は暗くてよく見えなかった、一戸さんのマイクスタンドに貼ってあるピックに書いてある文字。
明るくなったので見てみたら、5枚ぐらい全部「FAKE SPLASH」でした(笑)。
どんだけーwww
当日のラジオでも言ってたけど、賢ちゃんって本当に物持ちいいよねwwwww

02 RUN BABY RUN

2曲目だろうと3曲目だろうと、もう聴くイントロ聴くイントロ全部感動なんですよ!!
「うわー、その曲が生で聴けるのかー!」
「次はその曲かー!!」
みたいな。
テンション上がりっぱなし。
ホント「生きててよかった!!」って感じ!!

会場のノリ的にはやっぱ藤崎ソロ流れのお客さんのノリなのかな、拳系のノリが目立ってました。
Justyのライブにそーゆーノリを持ち込む事に対しては否定的な意見もあるみたいだけど、Justyが解散して13年も経って、それぞれのメンバーが活動してきた中で自然と培われてきたノリなんだから、わたしは個人的には各々のノリを持ち込むのはアリだと思う。
まあ、そんな事を言ってもFAKEのノリなんて持ち込む持ち込まない以前にどんなノリだったかよく憶えてませんけどね(笑)。

2曲目ぐらいまでは後ろからの押しがちょっとあったんだけど、それ以降は押しも無く快適なライブでした☆

-MC-

03 ボーイ・ミーツ・ガール
04 TENDERNESS

JustyのCDは殆ど実家に置いてきちゃってて、今回のライブ前にCDを聴いて予習、みたいな事が出来なかったのですが、ライブが始まってみりゃどの曲も歌詞まで完璧に覚えてて全く問題なかった、とゆー(笑)。
やっぱりわたしの原点は、間違いなくこのバンドなのです。

-MC-

05 今すぐに君を・・・
06 ガラスのメトロポリス

3曲目からしばらく一戸さん時代の曲が続いて、6曲目にガラスのメトロポリス。
わたし昔「ガラスのメトロポリス」って名前のJustyとFAKEのファンサイトを作っていたことがあって。
好きな曲なんですよ。この曲も。
っていうかジャスティの曲は殆ど「好きな曲」だけど(笑)。

-MC-

07 ムーンダストに抱かれて
08 あすも夢を

やばいやばい。
6曲目までは大石スマイルに釣られてずーっとニヤニヤしっぱなしだったんだけど、「ムーンダストに抱かれて」~「あすも夢を」の流れではついうっかり泣きそうになった。

そうそう、最初に書けばよかったんだけど、大石スマイルは健在でしたよ♪
特に、賢ちゃんが間違えた時とかに炸裂するスマイルはやっぱり格別でした(笑)。

-MC-

09 盗まれた瞳
10 JESUS&CRAZE
11 ジェラシー

ただし、この頃にはもう大石さんの顔からは笑顔が消えていたような…(笑)。
そ、そうですよね、しばらくプレイヤーとしての活動はされていなかったんですもんね…(笑)。
ドラムは8年ぶりとか。

そうそう、解散前のJustyのライブはライブビデオでしか知らないのですが、その映像と比べると、一戸さんのギターがもんのすごく上手かったです。
昔の映像だと、辻曲は結構グダグダな印象だったのに、今日はすごくキッチリ弾きこなしていらっしゃったとゆーか。
恐るべき大器晩成型ギタリスト!?(笑)

フロント3人はこの辺りからステージ上を縦横無尽に動き回っていらっしゃいました。
この頃からようやくメンバー全員に目が行くようになりました(笑)。

岸根さんめっちゃ細かった。
そして一人だけ今もビジュアル系だった。
色香を放っていらっしゃった。

賢ちゃんはお肌とか年相応な感じになって、お顔もちょっとふっくらされてたかなー。

藤崎さんは、とにかくお腹がすごかった!
ベルトの上にボンッ!ってお腹が乗ってる感じですごかった!

大石さんは、いい歳の取り方してるなー、みたいな。
↑おそらくファンの贔屓目です。本当にありがとうございました。
なんか顔の雰囲気とか、とくながひであきに似てきたね。
あ、左鼻に鼻ピ入れていらっしゃいました。
よく見えなかったけど、金色だったのかな。

-MC-
12 STILL
13 TOO SCARLET LOVE

「STILL」は特に客席の「藤崎ノリ」が強かったように感じました。

最後の曲は「TOO SCARLET LOVE」。
フロント3人がステージ前方に出てきて揃った時は鳥肌だったなあ。
夢みたいだった。

【アンコール】
メンバー全員だったかどうだったか憶えてないけど、前述の「13」Tシャツを着てアンコールに出てきてくれました!
あのTシャツは、スタッフがサプライズで作ってくれたものなんだそうです。(MCより)

EN-1 ROOM#13

【MC】
順不同で。
例によって語尾とか言い回しまでは憶えてないんで、あくまでもニュアンスってことで。

藤崎「今こうやってJustyを再結成できるのも、みんな基本的に健康で音楽に関わってて…」
って言ってたんだけど、「基本的には」って言葉が妙に引っ掛かっちゃいました(笑)。
だ、誰か病気なんですか!?みたいな(笑)。

メタボリック・シンドロームですね、わかります。
Justyには色んな先生が居ていいですね。
先生とか、校長先生とか、反面教師とか。←

「STILL」制作時のおはなし。
藤崎「忙しい中大石が曲を書いてくれた。」
藤崎「SHOWYと一戸は俺のソロに参加してくれたけど、大石もこれを機にまたドラムをプレイしようよ」

・藤崎・岸根・大石の3人でごはん食べに行った話。
大石さんが「大阪でもライブやるか」みたいなことを酔っ払って口走ったとか!(笑)

・メンバー全員しゃべる
一戸「(大石さんの)ドラム、フルセットでしょ?えらい気合入ってるでしょ?でもね、これツーバスなんだけど、左足側のベードラは今回のライブで2回ぐらいしか使ってないんですよw」
大石「(指を3本立てる)」
一戸「あ、3回だそうですw」
藤崎「このドラムセット今日みんなにプレゼントでしょ?wバラしてw」
大石「じゃあコレ(シンバル)からw」
ああもう。
大一コンビが仲良さそうで嬉しい(笑)。

仲の良し悪しといえば、MC中だったか曲間だったか忘れたけど、藤崎さんが大石さんのドラムセットのほうに歩み寄って行って手を差し出して、握手を交わしていました(笑)。
ネタですね、わかります(笑)。

【感想その他】
大石さんがドラムを叩いてる姿をまさかもう一度拝めるなんて。
もう、それだけで本当に「生きててよかった」って思いました。

CDで聴いた時は、昔のJustyの音とは随分変わっちゃって、太くて重くなっちゃったな、なんて思ってたんだけど、実際にライブであの4人が紡ぎ出すグルーヴ感は、紛れもなく「Justy-Nasty」そのもので。
それ以外の何物でもなくて。

もう一生見ることは出来ないだろうと思っていたバンドが観れた。
もう一生見ることは出来ないだろうと思っていたドラムプレイが観れた。

それだけでわたしは果てしなく満足で。

そりゃこれを機にまたJustyとしてライブをやってくれたり
音源を出してくれたりしたら嬉しいは嬉しいけれども。

でもこのまま一回きりの再結成で終わってしまったとしても、
個人的には悔いは無いというか。

ありがとう、Justy-Nasty。
ありがとう、安達さん。
ありがとう、今日のライブに関わったすべてのスタッフの方々。

本当に、夢のような一日でした。

匿名 さんからの投稿