2018/04/23 小沢健二@東京国際フォーラムホールA「春の空気に虹をかけ」

国際フォーラムで行われた小沢健二さんのライブに行ってきました。去年はチケットが取れなくて悔しい思いをしたので、今年こそはと気合を入れて仕事も早退して行ってきました。

仕事を早退して行った甲斐あって物販もライブ前に買うことができてワクワクしながら席に着きました。この日の席はラッキーなことに前のほうで、しかもセンター寄りですごく見やすかったです。

1.アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
2.シナモン(都市と家庭)
3.ラブリー
4.ぼくらが旅に出る理由
5.いちょう並木のセレナーデ
6.神秘的
7.いちごが染まる
8.あらし
9.フクロウの声が聞こえる ※魔法的Ver
10.戦場のボーイズ・ライフ(一)
11.愛し愛されて生きるのさ(一)
12.東京恋愛専科
13.愛し愛されて生きるのさ(二)
14.戦場のボーイズ・ライフ(二) ※VILLAGE版歌詞?
15.強い気持ち・強い愛
16.ある光
17.流動体について
(アンコール)
18.流星ビバップ
19.春にして君を想う
20.ドアをノックするのは誰だ?
21.アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)(二)

ライブには満島ひかりさんがコーラスでメンバーとして参加されていて驚きました。セットリストは古い曲から新しい曲までまんべんなく聴けて非常に満足感が高かったです。聴きたいな~と思っていた曲はほぼ全部聴けました。

特に前半にあった「ラブリー」と「ぼくらが旅に出る理由」は本当に聴けて良かったです。後半にはメドレー風に切り貼りされた「愛し愛されて生きるのさ」「戦場のボーイズ・ライフ」などもあり、やはり有名な曲をいくつも持っているアーティストのライブ構成力はハンパじゃないなと思い知らされました。

ステージ上には最大で36人ものメンバーが上がり、大規模な楽団といった風情。アンコールもヒット曲満載で盛り上がってあっという間にライブが終了しました。チケット代は12,960円と安くはありませんでしたが、値段に見合った非日常空間を体験出来て非常に満足しております。

匿名 さんからの投稿