1/16~2/7 Plastic Tree冬ツアー【Re:chord】5箇所分まとめレポ

プラの冬ツアー「Re:chord」について、今まで見た金沢、新潟、札幌、熊本、福岡のレポをまとめて書いておくことにしました。まとめ書きなのでいつにも増して文章が長くなりそうですがご了承ください。

毎度のお願いではありますが、MCとかは語尾とか言い回しまで憶えてないのであくまでもニュアンスってことでお願いします。

【セトリ】
01.1999
02.理科室
03.梟
-MC-
04.サナトリウム
05.エとセとラ
06.内臓マイク or 星座づくり or リプレイ
-MC-
07.メルト
08.真っ赤な糸
09.sunset bloody sunset
-MC-
10.ガガジ
11.怪物くん or ナショナルキッド
12.puppet talk
13.ドナドナ
14.—暗転。

EN-1.ツメタイヒカリ
EN-2.メランコリック
EN-3.ヘイト・レッド、ディップ・イット

↑アンコールは1曲目だけ固定で2曲目以降の順序は流動的、
 Ghostが入ってヘイトが無くなることや
 Ghostとヘイト両方やることや
 メランコとヘイトの順序が入れ替わることや
 やさしさ倶楽部が入ってくることもあるらしい。
 (ここまで一度もやさしさ倶楽部聴けてない人)

【ステージセット・機材など】
ステージ後方にひし形をした黒地に金のバンドロゴプレート。
ロゴはテントから使用している、音楽記号を取り入れたデザインのやつ。

今ツアーまだ大きな会場で見てないのでステージセットが入るバージョンのステージを見れてません。

ナカヤマさんのアンプはキャビネット・ヘッド共にCommuneロゴのもの。
ギターは赤N4、薄緑のストラトタイプ、赤いレスポールっぽいの、など。
あとは怪物くん、puppet talk、ヘイト、Ghostで黒いフライングV。
今回水色のジャズマスが無いのね。

ノートパソコンの左側に銀つや消し筐体の小さなキーボード。
(大きさ的に多分音源内蔵のシンセではなくMIDIキーボードか何かだと思う)

たださんのベースはコンバット1号機(青林檎ちゃん)をメインにたまにEpiphoneサンダーバードが登場。多分チューニング違いではなさそう。そしてドナドナでは黒いストラトキャスターを演奏。たぶん「真っ赤な糸」のメイキングで取りざたされてる「長谷川所有ストラトキャスター」と同一ギターと思われます。あとは怪物くん、puppet talk、ヘイト、Ghostでは木目の5弦ベース。

竿隊のお二人、以前はヘイトとGhostでは使う楽器変えてたと思うんですけど、テント以降?同じ楽器で演奏するようになったみたいですね。あれ、でも千葉LOOKではGhostでNARASAKIモデル使ってたなぁ…。

ケンケンのドラムは銀色のギラギラしたボディのやつに戻ってました。よく見えないけどあれって表面でこぼこになってるのかなぁ。セットの右手側にはウィンドチャイムが設置されてて「暗転」のイントロでシャラララ~といい音を響かせてます。

太朗さんのギターは赤だったり黒だったり。福岡では本編ずっと黒を使ってたんだけど「暗転」で弦を1本切っちゃってアンコールからは赤に変わったりしてました。

【衣装・メイクなど】
■竜太朗
今回のメイクは唇の両端に口紅がはみ出したような感じになってるのが好きです。

金沢、新潟では白っぽいシャツ(襟のところを折り返してて、襟の縁に紺色?のラインが入ってるような感じ)+グレーと赤のチェック柄スカートパンツ(半ズボン)。

札幌では下は一緒で上が黒地に小さな星やらがちりばめられたダルダルカットソーに変わってました。(CCCCレモンレモンの2日目?と同じカットソー)

熊本ではガラッと変わって、上が真紅で両脇に少し柄の入ったケープ+黒と白の蛇柄っぽいタンクトップ(多分サナトリウムアー写のやつ)、下が赤くて裾が3段になってるパンツ(夏行脚JCBアンコで脱げかけてたやつ)になってました。

福岡では下は灰レギンス+赤灰チェックスカートパンツに戻って、上は熊本と同じタンクトップに裏地が白黒ボーダーで表地が黒のカーデを羽織ってました。

熊本では太朗さんの後ろ髪が赤くなっててビックリ。
後半のMCで「熊本のマグマで赤く染まっちゃいました」みたいに言ってました(笑)。

■正
後ろ髪のおだんごかわいいよおだんご(´Д`)

アンコールは全員グッズのセーラーパーカーで現れるんだけど、おだんご+セーラー襟+スカートパンツの後ろ姿はどう見ても犯罪です。本当にありがとうございました。

ツアー前半の衣装をメモしてなくてわからないんだけど、下はずっと青と赤のチェックのスカート付きパンツだったと思います。

上は熊本・福岡ではドナドナ発売時のKERA!インタビュー写真で着てた、フード部分に白い線が入っててちょっとセーラーっぽいパーカーを着てました。

■明
パーマ。

金沢・新潟・福岡は最新のNeoで着てる神社の紐みたいのが付いた黒い柄付きパーカ(金沢では途中で暑くなったのか脱いでいらっしゃいましたが)。

札幌・熊本はグレーのセーター(黒でペンキを散らしたような柄が全体的に入ってる)でした。

■ケンケン
金沢・新潟・札幌・福岡では白黒ボーダーのニットタンクトップ?の上にノースリーブの黒皮ベストみたいのを羽織ってるように見えました。下はベロア?ベルベット?っぽいてろてろした生地のおズボン。サルエルみたいにもものあたりが膨らんでるように見えたけど定かではない。

熊本では淡いピンク色の襟付き長袖シャツをひじのあたりまで腕まくりして着てました。前身頃に赤で葉っぱっぽい模様が入ってました。淡い色より黒のほうがケンケン似合ってるなー。淡いとなんかぼやけた印象になっちゃう。

【本編】
割と静かめの開演前BGMから客電が落ちてOnly Shallowが流れて本編スタート。

■01.1999
ナカヤマさんが流す同期音からスタート。
イントロの音は「ドナドナ」と「エとセとラ」のイントロ音が混じったような感じの微弱な音。
そこからナカヤマさんがケンケンに合図を出して1999スタート。

熊本・福岡あたりではこの曲で正くんのベースの音が変な風に聞こえるところがあってちょっと気になった。

この曲の後半で正くんがコーラスするところが個人的にかなり見どころ。

■02.理科室
イントロで射すくめられてしまう曲。
途中で太朗さんがすごく痛々しくエモってて心をえぐりとられるような感覚に。

■03.梟
梟終了後のMCの最後に熊本では「火の国熊本篇はじまりはじまり~」、
翌日の福岡では「夕暮れ博多っ子純情篇はじまりはじまり~」みたいな感じでした。
(細かい言い回しまでは憶えてないので自信ないですが…)

梟の正くんコーラスも個人的には見どころですなぁ。

■04.サナトリウム
サナトリウムではアキラが薄緑色のギターにカポつけて、親指に装着するタイプの黒いピックを使って指弾きと混ぜて弾いてました。なかなか見ごたえあるプレイ。

■05.エとセとラ
サナトリウムの後奏をケンケンがドラムで長~く伸ばして、一旦音が全部消えてからアキラが奏で始めるエとセとラのイントロのアルペジオが会場内に響き渡る、あの瞬間の多幸感がたまらない。

ツアー前半はもっとテンポがゆっくりだったような気がするんだけど、後半だんだん早くなってきちゃって残念。エとセとラに限って言えばゆっくりのほうが好きだなぁ。

あとこの曲の見どころは何と言ってもケンケンのコーラス!
最初にケンケンコーラスに気付いたのが札幌だったんだけど、イントロのアルペジオが響いてる間におもむろに口の前にマイクを持ってきたケンケンを見て「!?」って思ってたら、曲が始まったらAメロでぽつりぽつりとつぶやくようなコーラスをしててすごい衝撃でした。ちなみにサビのコーラスは正さんでした。

個人的にこの曲ですごい首を前後に振りたい衝動にかられるんだけど、あんまり振ってる人が居なくてさみしいなー。

■06.内臓マイク / 星座づくり / リプレイ
ここが入れ替え曲で、内臓マイクが来るパターンが一番多いのかな。
青森だけはここがリプレイだったらしいですね。

■07.メルト
MCをはさんでからメルト。

■08.真っ赤な糸
こうやって並べて聴くと、メルトと真っ赤な糸ってなんだか温度が似てる曲だなぁ、って今ツアーで思いました。

■09.sunset bloody sunset
初日の金沢でsbsのイントロが聞こえて「キター!」と思って腕を挙げたはいいもののイントロのリズムに合わせられなかったのがたいそう悔しくて、新潟まで移動する電車の中で必死で覚えましたよ、ええ(笑)。

曲の終わりの「ジャッジャッジャー」ってやつがライブだと一回多いのがカッコいい。

■10.ガガジ
MCを挟んで「がー!がー!じー!」
札幌で初登場した時はハンディカムを回してたガガジくん、その後各地で雑誌をバラ撒いてるという話は風の噂に聞いていましたが熊本でようやくその現場を目撃出来ました(笑)。
しかも翌日の福岡ではガガジくん2体に増殖してたし、さらにその後3体に増えたって話も聞くし…(笑)。
なんかガガジくんのあの不条理な感じ、嫌いじゃないです(笑)。

ガガジではアキラさんがコーラスしてますね。

■11.怪物くん / ナショナルキッド
福岡では曲の前の掛け合いの最後の「ゆかいつーかい?」を太朗さんがケンケンに向かって言って、ケンケンがあたふたと「!?怪物くん!」と答えてました(´▽`)

その時にケンケンのコーラスマイクが顔の前に来てることに気付いてあれっ?と思ったらケンケン怪物くんでもコーラスしてる!しゃーららー!

あと新潟では太朗さんがアキラにマイク向けて1回しゃーららーを言わせたりしてたなぁ。

■12.puupet talk
イントロのシーケンスを聴いただけで血沸き肉踊り理性が吹っ飛び首も吹っ飛ぶ恐ろしい曲なわけですが(笑)。
特にガガジ→怪物くん→puppet talkのコンボは完璧ッス(笑)。
もうホントごちそうさまッス(笑)。

熊本では「数分の気まずい沈黙」のところで下手に来てた太朗さんがたださんのお口を塞いでたり、新潟では「ひじをついて答えてハミング」のところでアキラの肩にひじをついて歌ったり。

福岡で、後半の暴れ曲のどれかだったと思うんだけど、なんかの曲のアウトロでたださんがケンケンのほう向いて弾いてる時、たぶんぶっちだったらタム回し入れてただろうな~みたいな所でケンケンがスネア8連打を入れてて、それがもうカッチョ良すぎてちびりそうになった。
多分怪物くんかpuppetだったと思うんだけどあれはキてた。

■13.ドナドナ
怒濤の暴れ曲3連発から一気にクールダウンして「ドナドナ」。
この流れも心地よい。
太朗さんが茶色いアコギを持ちます。サウンドホールにピックアップが1本渡してある。

たださんは黒いストラト。
あのストラトはどこにつながってるんだろう。
ベースアンプなのかギターアンプなのか。

アキラはこの曲ではギターは持たずにパソコンとシンセに向かってる。
左手で2音同時に鳴らしつつ、たまに右手でも弾くような感じで。
ツマミいじりもしてた。

■14.—暗転。
ドナドナのアウトロから暗転にかけて、ケンケンがシンバルやウィンドチャイムで色んな音を紡いでる間に他のメンバーは全員楽器チェンジ。太朗さんはアコギからES335に、アキラは手ぶらから赤N4に、たださんは黒ストラトからサンダーバードに。

太朗さんはお立ち台の下手側に立って、客席ではなくメンバーのほうを向いて演奏。
もうとにかくこの曲ではステージに魂を引きずり込まれちゃうような感覚。

曲の後半ではアキラがギターを背中に回して右手でたまにギターを叩いて残響音を継続させつつ、左手で鍵盤を弾くという見せ場があって目が釘付けに。

そしてシンセからギター弾く体勢に戻って、マイクスタンドからピックを1枚取って曲の終わりの部分を弾いて、本編が終了。

【アンコール】
アンコールは全員グッズのセーラーパーカーで登場。
アンコール1曲目のツメタイヒカリに行く前にMCを挟む時と挟まない時がありました。
挟む時は雪の話から曲に繋げていく感じで。

■EN-1.ツメタイヒカリ
ナカヤマさんのPC操作から始まるツメタイヒカリ。

ツアー前半で聴いたツメタイヒカリがあんまりにも今までと違って聞こえたから家に帰ってゼロのDVDを引っ張り出してツメタイヒカリを確認したりしちゃいました。今はだんだん慣れてきた、かな。

ツメタイヒカリの後にメンバー紹介的なMCを挟んでからアンコ2曲目へ。

■EN-2.メランコリック
去年のCCCCレモンレモンあたりからBメロのギターアレンジが変わっててカッコイイ。

■EN-3.ヘイト・レッド、ディップ・イット
イントロ長~く伸ばす日と伸ばさない日があったなぁ。

福岡とかはアンコール4曲もやったから急いでたのか、ヘイト前のオイオイ煽り無しでいきなりイントロに入ってました。

■EN-4.Ghost
Ghostはやってる会場とやってない会場があるみたいですねー。

【MCとか】
各地のMCで印象に残っているものを。

■金沢
アンコ1曲目ツメタイヒカリ終了後にスタさんがケーキを持って登場→正くんがベースでハッピーバースデーを弾くのに合わせて客席合唱→アキラがローソクの火をフー!フー!→有村さんがケーキをひとくちぺロリ→アキラ「これはお約束だから(笑)」

ローソクの数4本だったからアキラしゃん4しゃいですね←

■新潟
正「新潟と言えば米どころですね。でも千葉の米も美味いんですよ。」
客席「…(微妙な空気)」
正「ああ…言わなきゃよかった…(苦笑)」

アンコールのMCで正くんがせっかく「プラには1月生まれが2人も居る」って話を振ってくれたのに前日の金沢に引き続き新潟でもスルーされるケンケンの誕生日(笑)。

■札幌
今ツアーここまで沈黙を保ってきたケンケンがついに札幌でMCをした!

竜「今月お誕生日の人が二人もいるんですが。…どっちからがいい?」
客席「ケンケーン!」
竜太朗、マイクスタンドからコード付マイクを取ってケンケンに渡す。
客席からのおめでとうコールにひとしきり答えた後、
ケ「(嬉しそうに)今年初めてしゃべります!何話そうかな、あ、宣伝していいですか、俺一人でコメント動画デビューしました。見てください。マイスペース?で見れます。」
客席「見るー!」
ケ「…あ!(リーダーとか太朗さんのほうを見ながら)あと、ちょっといいですか? 今日は、みんなとひとつになりたいと思います!」
客席「おおー」
ケ「みんなおいの真似ばしてください!ケスケス、ケスケスケース!(アイーンの手をもっと下のほうで左右に動かすような動きをしながら)」
(客席キョトン、メンバーもどうしたらいいのか分からないご様子)
ケ「おいも恥ずかしかですよ…(笑)」
客席「…?もう一回ー!」
ケ「ケスケス!ケスケスケース!」(猫印ブログ見るまでケソケソだと思ってた…)
(客席やっぱりキョトン)
ケ「(指一本立てて)トゥース!(無理やり締める)」
ケンケン、太朗さんにマイク返す→終了。

ちょっとシュールすぎて付いていけなかったよごめんwww

竜「じゃあ次は誰がいいですかー?」
客席「アキラー!」

明「(開口一番)やりづれぇー!(笑)この後でどう笑いを取れって言うんだ!」
竜「(ケンケンに向かって)も~!なんばしよっとか!(笑)」←博多弁

明「前回札幌に来た時は楽屋でライターの火がつかないほど盛り上がったから今回も身構えてたのに、今日はライターの火もつくし、おまえらちょっと盛り上がりが足りないんじゃないか?」
客席「ごめんなさーい」
客席「もっと盛り上げてー!」
明「盛り上がりが足りないって説教したつもりなのに結局俺が怒られてる(笑いながら凹む)」
竜「こういう時は15年の経験からするとですね、その土地の人を煽ると盛り上がるんですよ」
明「よ~し。札幌ぉー!さっぽろぉー!(デスボ)」
客席「いえーい」
明「こういう声を出すと後頭部が痛いんだーーーー!」
→メランコリックに突入

■熊本
曲紹介
竜「雪っていいね☆ツメタイヒカリ。」

九州と言えば、とうことでメンバー紹介1人目がケンケン。

ケンケンが話し始める→客席から「見えないー」の声が上がる→たださんと竜太朗さんがしゃがむ→その流れを見ていなかったケンケン「それはオイが小さいから見えないとかそういうことですかねw」

たださんは青林檎ちゃんを抱えてそのまま座り込んでて、太朗さんはその横で正座してる→ケ「(正座されちゃ)やりにくい!(笑)」

ケ「ちょっと九州でやりたいことがあるんですけど、みんな笑顔でこたえてください!」
客席「はーい」
ケ「ただいまー!」
客席「おかえりー!」
ケ「これがやりたかったんです!あーもう泣きそう!」

ケンケン可愛い…。しかもその直後から長崎弁丸出しモードに突入してて何ゆってんのかよくわかんなかったwでもかわいいw

ケンケンの訛りはキャラ作りのためにわざとやってるんじゃないか、みたいな意見をたまに見るけど、熊本で泣きそうになった直後の長崎弁だだ漏れ状態の彼を見たら多分そんなことは言えなくなると思います(笑)。

本 気 で 何 言 っ て ん の か わ か ん な か っ た も ん w

なにやら感情入ってる様子で何かを言いながらドラム椅子に座りこんだんだけど、全くもって何を言ってるのか理解できなかったw

■福岡
福岡のメンバー紹介MCはアキラから。
アキラがMCの最後に「もっとパンチのあるMCはこの人(ケンケン)にまかせる」みたいなことを言ったのを受けて

竜「九州といえばー?」
客席「ケンケーン!」
竜「パンチといえばー?」
客席「佐藤ー!wwww」
竜「じゃあ佐藤ケムケム。…ケンケン(いじりすぎて)ごめんねw」
↑残念なことに「パンチといえばー?」に「佐藤」と即答できた海月さんが少なくて
会場の声としては「ケンケーン!」になっちゃってたんだけどねw

ケ「ちょっとやりたいことがあっとです。みんな笑顔で答えてくれますかー?」
客席「はーい」
ケ「ただいまー!」
客席「おかえりー!」
ケ「熊本でもこれやったんですけど、ほんと泣きそうになって!今日はおいにとって色々ある、大切な日なんですよ」
客席「なーにー?」
ケ「それはここでは言えないんですけどー、」
客席「えーっ」
ケ「こんな小さなオイでも色々あっとですよ!そんな今日のこの日を九州・福岡で迎えられて嬉しいです!」
客席「待ってたよ!」
ケ「これからも待っとってね☆」
↑注:ここで大多数の海月の心を鷲掴みに

竜太朗さんのMC
竜「ライブ始まる前に上(楽屋)から外を見てたらまだ明るくていい感じの夕暮れだったんですけど、でも下(ステージ)に降りてきたらこんな薄暗~い感じで…」
客席「えーっ」
竜「いやいや、ここ(ステージ)でしか生きれない人間なんで…」
↑久しぶりに真面目系のMCで心を打たれた気が

【その他】
グッズはパンフとこゝろ手帖とチケットホルダーとストラップと正袋を買いました。

パンフは今までに買ったことがあるパンフレット類の中で一番いいかもしれない(笑)。
手帖は付属のシールがすごいかわいい。
正袋はネタとして買っておくしかないでしょう、みたいな(笑)。

多少シビアな話を書いてしまうと、ここまで5本見てきたけど、手放しで「今日のライブは最高だった!」って言えるようなライブにまだ出会えてないんだよね。前ツアーの夏行脚の時は「なんかすげー化学反応が起きてるぞ!」みたいな感じで結構いいライブが多かったような気がするんだけど、なんとなくテント以降過渡期みたいなものに入ってるのかなー、っていうのを1リスナーとしては感じています。

残り横浜とレモホも参戦予定なのでいいライブが見れたらいいなーと思いつつ、でもまぁあまり過大な期待はせずにまったり見に行きたいと思います(笑)。

匿名 さんからの投稿