2009/3/27 ザ・ジェッジジョンソン@恵比寿リキッドルーム

THE JETZEJOHNSON LiveTOUR「12WIRES」

2009/03/27 恵比寿LIQUID ROOM

18:00/19:00 \3,500

01 HEADLINER OF THE YEAR

02 陽の当たる場所へ

03 for the Right time

04 Vivas the RIOT

05 Pixelstorm

06 Terminal Breakdown

07 02mixed Louder

08 Dancetek

09 20miles

10 Tide of Memories

11 Cloudie the Cooker on Fire

12 Diva

13 Half World

14 Pizza

15 CONTINUE?

EN1-1 百年の花

EN2-1 Buskes

EN2-2 Thousands Of Brave Word

金曜日、会社帰りにジェッジ観てきました。

なんか、予想外にすんげー楽しかった。

リキッドに着いた時にはもうSEがかかってメンバー入ってくる頃で、

ギリギリでホール内に入ったんだけど、すぐ1曲目Bダッシュが始まって

2曲目が「陽のあたる場所へ」、そっから前半しばらく踊りっぱなしでした。

12WIRESの曲、すごくライブ映えするね。

ツアー回ってきて演奏まとまってたってのもあるかもしれないけど。

年末にCOUNTDOWN JAPANで見た時に感じた

「私の好きだったジェッジが戻って来たかもしれない」

って予感がピタリ的中してました。

Discoveries出した直後のワンマンとか、正直苦痛以外の何物でもなかったんだけど、

今日のライブは文句なしに楽しかった。

ライブって「その時踊れるか」がやっぱ重要なんだなーって思いました。

まさかジェッジであそこまで踊るとは思わなかったし。

Discoveries以降「私は今のジェッジではなく昔のジェッジが好きだけなだけ

なんじゃないか?」と思ってちょっと距離を置いてたんだけど、

今日のライブ見てやっと「このバンドが好き」って迷わず言えるようになりました。

去年あんだけどうでもいいと思ってた「Terminal Breakdown」でさえ

今日のライブの流れの中で聴いたら踊れたし。

やっぱ「その時踊れるか」が重要なんだよね。

「一心不乱のクラウディー」~「Diva」の流れとかは我を忘れて盛り上がっちゃったし、

「Half World」とかで感じる「イントロを聴いただけで胸に何かが込み上げてくる感じ」、

あれはジェッジ以外ではあんまり味わえないんだよね。

あれこそジェッジの醍醐味。

地方公演で「太陽の帝国」やったって話を聞いてたんで、東京で無かったのは

残念だったけど、でも他の曲で十分満足したから全然不満とかモヤモヤ感がなかったです。

っていうかまさかあんなに満足して帰ってくることになるなんて夢にも思ってなかった(笑)。

気付いたらジェッジと出会って10年も経っててビックリしたんだけど、

一度も自分の中で本命バンドになったことがないにも関わらず

10年も付かず離れずで聴き続けてるってことは、

やっぱわたしはジェッジの音楽が好きなんだろうなーってしみじみ思いました。

10年間聴き続けられる音楽ってそんなに多くないし、

ましてやその10年間活動休止やメンバーチェンジが無いってのも

ある意味奇跡に近いことだよね。

「12WIRES」にも10年後に聴き続けていそうな曲が結構入ってるので嬉しい限りです。

次にどこでジェッジを観ることになるかまだ未定だけど、

次観るのが楽しみになりました。

匿名 さんからの投稿