Whiz Witt@大塚RED Zone 2008/6/27

06/26(木) 大塚 RED-Zone
[A Future Ray] Accidentally Encaunter / W.A.R.P / whiz witt / DAZZLE
Open 18:15 / Start 18:45 / 前売 \2,300 / 当日 \2,800 / (+1d)

もともと行く予定じゃなかったんだけど、急遽行ってきました。当券で。
中に入ったらすでにWhiz Wittは始まってたので4曲だけ観てきました。
メンバーさんのBlogによると曲数は7曲だったらしいですが。

Whiz Wittは初めて見ました。
それぞれのメンバーさんは、別のバンドとしてなら対バンで見たことあるけど。
てゆーかむしろ昔ワッショイズを対バンで見たことがあります、AREAで(笑)。

ベースさんがボーカル取ってて右肩にベースをかけてた。
右利きなのに右肩ってめずらしー。そして白黒市松のサンバイザー。
ギター真さんも塗ってないからかしら、普通のヒゲのおっちゃんお兄ちゃんって感じで。
ぶっちくんは濃いめのカーキ色のTシャツでノーメイク、多少青髭気味(笑)。
あれはハコのドラムを叩いてたのかなあ。
ワンバスにタム1つでかなりシンプルな感じのセット。

音楽的には、わたしの苦手なミクスチャー系っていうか。
個人的には苦手なんだけど、ああいう音楽が好きで最高に盛り上がる!って
人達も居るっていうのはわかるんで、まあ遠巻きに見させてもらいました。

曲は、一曲の中に緩急しっかり付いてたり、
変拍子が入ってたり、なかなか難しい曲が多かった印象。

基本的にMCは全部笑いを取りに行くバンドさんなのかな、って感じだった(笑)。
それは面白かった。
結構笑った。

最後の曲だったかでベースさんがステージから降りて
客席からステージに向かって弾いてて、
それにはさすがにぶっちくんもめっちゃ笑いながら叩いてたな(笑)。

Whiz Wittの出番が終わってメンバー3人ハケてったんだけど、
ちょっとしたらまた出て来た(笑)。

トリでもないのにアンコール、呼ばれてないのにアンコールとかゆって(笑)。
やべえ普通に面白いだろこれ(笑)。

アンコールはWhiz Witt+カナブンボーカル+デジールのキーボードの人。
ぶっちくんがスカっぽいリズムを叩きだしたのに一瞬面食らったのですが、
a-haのtake on meのカバーでした。
キーボードでブラスセクションの音を入れてスカコアっぽいアレンジ。
後からiTSで色々試聴してみたら、Reel Big Fishってバンドのアレンジに近かった。

カナブンとか久しぶりに観たけど、あの人も歳をとらないねー。
人間離れしてる。
しかも高音がめちゃくちゃ綺麗に伸びてて正直ビビった。

最後はベースさんがダブルピースつって
両手で中指と薬指の間を空けたピースを作ってて。
WWってことなんだろーね。

Whiz Wittが「次は秋ぐらい」ってことは、
ネジ大中も次は秋ぐらいですかねー^^

ぶっちくんがちょっと前にぶっち斬りに書いてた
「楽しまなきゃ音楽じゃないと思う」とか
「売れてんのがそんなに偉いのか」みたいな話。
あれを最初に読んだときはそれなりに衝撃を受けたわけですが、
今回Whiz Wittを観てから改めて思うことは。

ある人と呑んでるときにその人が言ってたんだけど、
(彼もたまたまドラマーだったなあ)
自分のバンドで好きに叩いているときと、
ギャラをもらって誰かの後ろで叩くときでは
責任感とかそういうメンタルの部分が全然違うんだそーで。

憶測でしかないけれど、ぶっちくんも暫くプラをやってきて、
久しぶりに(たぶん)何のしがらみも無いバンドで叩いて、
同じようなことを感じたのかなー、なんて。

ま、勝手な憶測に過ぎないけどね。

匿名 さんからの投稿